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 10月10日(火)、秋の体験見学会を開催しました。
 真夏を思わせるような暑さが戻ってきた秋晴れの日に9名の方々に参加していただきました。
 体験見学会では、次のようなことを行いました。

1 施設紹介
 センターって、何をする場所なの?
 センターでは、どんなサポートをしてくれるの?
 センターを卒業したら、どんな就職先があるの?

 そんな疑問に答えました。

写真1 施設紹介での所長挨拶の様子

2 センターの給食を食べてみよう
 勉強も大事ですが、毎日食べる食事も大事。なので、センターの給食を実際に食べていただきました。
 安心してください。とてもおいしいと評判の給食です。参加者の皆さんも、そうおっしゃっていました。

3 体験コーナー
 話を聞くだけではイメージが湧きません。なので、センターでの「いろいろ」を体験していただきました。
 あん摩体験では、授業さながらに手技の練習をしていただきました。皆さん一生懸命練習されていました。

写真2 あん摩体験の様子

 はり体験では、治療で使うはりを見て、触って、刺してもらいました。はりを刺すのは人にではなく、練習用のシリコンにです。
 宿舎見学では、宿舎を利用される方が住むことになる部屋を見ていただきました。ここが、第二の我が家になってもらえればと思います。

写真3 宿舎を見学する参加者の様子

 機器のコーナーでは、視覚障害者を助けてくれる様々な道具を紹介しました。教科書を拡大したり、読み上げたり、これならどんどん勉強がはかどりそうですね。

4 個別相談
 最後の個別相談では、気になっていること、こっそり聞きたいことなど、なんでも相談していただきました。
 気になることは全部はっきりさせていただいて、すっきりとした気持ちでお帰りいただきました。
 ほんの短い時間でしたが、参加者の皆さんに喜んでいただけたようです。
 帰り際に、「良かったです」、「入所したいと思います」、「入所試験の時はよろしくお願いします」など、職員として嬉しい言葉をいただけました。
 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 視力障害者福祉センターでは、一緒にあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の免許取得を目指す仲間を募集しています。まだ本センターをよく知らないという視覚障害者の方、施設の見学や問い合わせはいつでもお受けしていますので遠慮なくご連絡ください。

(池谷)


2017.10.17
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