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心障センター附属体育館【サンアビリティーズ城陽】におきまして2018年2月18日から7日間【日本パラパワーリフティング連盟チーム】の強化合宿が開催されました。

 

今回は練習風景など含めてその模様をお伝えいたします。

 

 

まず技術委員長として招聘されたジョン・エイモス氏の座学ミーティングで2020年開催の東京パラリンピックについて直近の課題とした取り組みやメンタル面について選手やコーチと意見交換が行われました。

 

 

そのなかでジョン・エイモス氏は選手・コーチにこう語りかけました。

 

「みんなで強いチームを作り上げる」

 

 

東京パラリンピックまであと2年を控えたジャパンパラパワーリフティングチームはジョン技術コーチのサポートを受け「強いチーム」へと向かうための取り組みと練習がサンアビリティーズ城陽で積み重ねられています。

 

報道陣を含めたアリーナでの合同練習

広いアリーナスペースを使って選手合同の練習が行われていました。

テレビメディアからの取材もあり緊張感につつまれておりました。

 

アリーナでの技術コーチ指導

 

 

個別練習

ジョン・エイモス技術コーチの指導による個別練習でフォームの細かなチェックが行われています。

 

テクニカル面での指導と試合を想定した対応など選手間どうしでも具体的なアドバイスが交わされていました。

 

 

コーチ陣とアドバイスを送る選手がチーム一丸となりプレイしている選手のフォームを厳しくチェックしアイデアを出し合っておられます。

 

こうした課題と問題点を探るアプローチで「チームワーク」による競技力の向上に取り組まれています。


2018.02.28
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