本文へジャンプ

slide menu button

ここから本文です

 5月20日(日)、心障センター体育館におきまして、城陽市教育委員会主催の「キッズアーチェリー教室」が開かれましたので、その模様をお伝えしたいと思います。

 キッズアーチェリー教室では、京都府アーチェリー連盟の指導員・サンアビアーチェリークラブの方々の指導のもと、20名をこえる児童たちがアーチェリーを楽しみました。

 

指導の様子

 指導員の見本をもとに、打ち方の説明が行われました。

腕の力を使うのではなく、力を抜いても矢を放つことのできる「フォーム作り」というのが上達のコツだそうです。

参加した児童たちもしっかり見本を見ていました。

 打ち方の説明以外にも、児童が安全にアーチェリーを楽しめるよう細かな説明や約束等についても話されていました。

 

練習風景

 指導員の合図で、一斉に矢を放ちました。参加した児童たちが的を狙うその表情は真剣そのものでした。

そして、矢を放ち終えると皆で一斉に矢取りを行いました。

 

風船割り

教室の最後は風船割りを楽しみました。

 矢を放ってすぐに「パン!!」と風船の割れる音が鳴り響き、児童たちの喜ぶ声が溢れていました。見ている周りの人達も拍手をしたり、一緒に喜んでいる姿が印象的でした。 

 指導員の方々も参加された児童の上達ぶりに驚いておられました。

 

 今回のアーチェリー教室をきっかけに、アーチェリーに興味を持ち、またやりたいと思ってもらうことができたのではないでしょうか。

 それぐらい皆さん楽しそうにアーチェリーをされていたと見ていて感じました。

 

 参加した児童だけでなく、見学されていた保護者の方々や指導員も含めた皆が笑顔溢れる教室でした。

 

体育指導員  木村 優介

 

 

 


2018.06.8
このボタンを押すとページトップにスクロールします