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 6月6日(水)触察図の活用法をテーマに、授業内容改善のための施設内研修会を開催しました。
 触察図は、指先で触れて形を確認できるよう凹凸をつけ、立体的に表わした図で、解剖学を始め、さまざまな授業で使用しています。今回は、その活用法についての研修会です。
写真1 資料を用いた学習会の様子 研修会では、まず、共通の理解を得るために、触察図を使う上でのポイントについて、資料を用いて学習しました。
写真2 研修会資料写真3 触察解剖図 表紙写真4 側頸部の筋の触察図
 その後、教員間で、触察図を用い互いに教え合いながら、説明を受けて、参考となった点や改善が必要だと思われる点等について意見交換を行い、それぞれ活用上の課題を見つけていきました。写真5 触察図を用いた研修の様子1写真6 触察図を用いた研修の様子2写真7 触察図を用いた研修の様子3
 触察図は、指先で触れている部分をつなぎ合わせながら、全体をイメージしていきます。また、部分と全体とをくり返し触図することで、理解を深めていきます。

 今回の研修会を通じ、それぞれの教員が、触察図をどのようにすれば活用できるかについて意識を高めることができました。
 今後とも、より質の高い授業が行えるよう、研さんに努めて参りたいと思います。

(金盛)


2018.06.13
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