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8月4日(土)心障センター体育館にて、「障害者バドミントン親睦大会」を開催しました。

車イス、立位合わせて16名で行いました。

チームは8人1チーム、AとBに分けて編成しAチーム対Bチームで試合をするという流れでした。

チーム発表が終わると各チーム円陣を組み「頑張るぞ!」と声かけをされていました。

【大会の様子】

この親睦大会では車イスダブルス、立位ダブルスはもちろんのこと、車イスの方と立位の方での混合ミックスダブルスなどもありました。

また、バドミントンは2020東京パラリンピックの正式種目にもなっており、車イスの選手の中には日本代表強化指定選手になっている選手もおられました。

皆さまとても上手で、レベルの高い試合をされていたと見ていて感じました。

どちらのチームも試合をしているメンバーの応援をされていて、とても白熱した展開でした。

Aチーム対Bチームの対戦結果は4対6の僅差で「Bチーム」の勝利でした。

勝ち負け以上にバドミントンを楽しまれていたように感じました。

【大会後】

試合後には体育館からの参加賞を皆さまに選んでいただき、とても喜んでもらえました。

また、勝利したBチームはラケットバッグの抽選会を行いました。

大会の最後には参加していただいた皆さま全員で、電動のタイヤ空気入れの大抽選会をしました。

抽選に当たった皆さま、本当におめでとうございます。

 

大会終了後は、普段一緒にできないメンバーでのバドミントンを楽しまれ、良い交流を深めることもできたのではないかと思いました。

笑顔溢れるすばらしい1日でした。

体育指導員 木村 優介


2018.08.17
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