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 3月4日に左京消防署の救急隊員指導の下、普通救命講習会を開催しました。
 受講者は、3月1日に卒業された卒業・修了生のみなさん8名と職員5名の13名です。写真1 講義受講の様子

写真2 胸骨圧迫法指導の様子 講義では、救急車到着までに約8分かかることを踏まえ、その間に胸骨圧迫法を施すことで、救命率が高くなることなど、救命処置の重要性について学びました。

 また、救助を必要とする人が、負傷している場合には、血液、吐物からの感染防止対策が必要となり、レジ袋などで救助者の手をおおうなどの対応についても教わりました。 

写真3 胸骨圧迫法実習の様子写真4 AED実習の様子 実際に、胸骨圧迫法やAEDの使用について実習してみると、「けっこう力がいるな。」「ひとりだけでは、数分しか持たない。」「AEDは音声案内があって分かりやすかった。」などの感想が聞かれました。

 これから、地域で施術者として活躍される皆さん、いざというときに今回の受講内容を役立てていただければと思います。

 また、左京消防署の皆さん、ありがとうございました。 (金盛)


2019.03.15
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