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当事業団では、8名の新規採用職員を迎え、新年度をスタートしました。

 

4月1日は辞令交付式を行い、引き続き新規採用職員研修を行いました。

前半は8名の新規採用職員に、後半からは平成30年度の中途採用職員6名が加わり、平成31年度の新任層職員14名の同期として研修を受講してもらいました。

 

 

研修の中では、一年目の目標や現在の心境などをグループで共有してもらうグループワークを実施しました。

 

初めは皆さん緊張した面持ちでしたが、次第に緊張が解け、それぞれの施設の専門性を語るグループもあれば、初めての一人暮らしで自炊ができるのかなどを話しているグループもあり、予定していた時間を延長するくらい各グループ盛り上がっていました。

 

 

 

また、最後に事業団に入職してこれからの抱負などを語ってもらう1分間スピーチでは、笑いを誘う発言や時間をオーバーしても熱く語られるスピーチなどあり、それぞれの個性が引き立ち、これからこのメンバーで同期として働くという意識が持てるとてもいいスピーチでした。

 

研修会後の交流会では、研修会からの緊張感から解き放たれ、4月2日からの不安や期待などを気さくに話し合える機会となりました。

 

平成31年度の新規採用職員の方とは内定の段階から内定者フォローで、平成30年度中途採用職員の方は入職時からの研修で関わりがあり、いよいよこの4月から改めて同じ事業団職員として働くのかと思うと感慨深いものがありました。

 

私にとっては、新規採用職員研修でそれぞれが語ってくれた抱負や目標を実現してもらえるよう事務局側として、何ができるかを常に考え、全力でサポートしていきたいと強く思う一日となりました。

 

                                  (法人事務局 事業・企画課 西川 佑樹)


2019.04.10
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