本文へジャンプ

slide menu button

ここから本文です

 

パラリンピック競技種目のひとつであるウィルチェアーラグビーをご存知でしょうか?

車いすラグビーとも呼ばれるこの競技は、その激しさから”マーダーボール(MURDERBALL(殺人球技))”と呼ばれていた歴史を持つほどの迫力が魅力の2000年のシドニーパラリンピックから公式種目になった車いすによる国際的なスポーツです。


日本においては1996年11月に正式に競技が紹介され、翌年の4月には連盟が設立されています。


まだ記憶に新しいリオパラリンピックでの活躍や世界選手権等の国際大会でのメダル獲得を目標に活動を行われています。


さて2020年の東京パラリンピックを間近に控えた現在、関西圏唯一のウィルチェアーラグビーチーム【HEAT(ヒート)】の京都合宿がゴールデンウィーク中の4日間当身障センター体育館において開催されました。


日本代表選手も参加された今回の京都合宿には全国から選手が参加され、まさに北は北海道から南は沖縄から選手が集う貴重な機会となりました。


体育室アリーナに空調設備が完備された当体育館は車いすラグビーチーム【HEAT】にとって好評とのことで体育館としてもチームに貢献できてうれしい限りです。


それでは来年に開催が迫った東京パラリンピックでの活躍を応援する意味も込めて車いすラグビーチーム【HEAT】の迫力が伝わる練習風景をご紹介いたします。













 

まとめ!


HEATのウィルチェアーラグビーの白熱した練習風景を感じていただけたでしょうか?

いよいよ東京パラリンピックの観戦チケットの概要も大会組織委員会ホームページからアナウンスされはじめ興奮が高まってきています。

これまでのトレーニングの成果を発揮する選手たちの活躍を観るまであともう少しです。

がんばれ日本!

がんばれHEAT!!!

【身障センター体育館 安井】

 


2019.05.14
このボタンを押すとページトップにスクロールします