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6月8日土曜日にすてっぷセンター交流会を開催しました。

交流会は2017年1月から開始し、今回で6回目になりました。

京都府南部地域の皆様方にも開催の目的をご理解いただきまして、

案内を送付させて頂いた中から今回は、宇治市・京田辺市・木津川市・久御山町の

保育園、幼稚園等から30名の先生方に申し込みをいただき、

盛会のうちに終えることができました。ありがとうございました。

 

この交流会では、

  ・当センターの保育部門・療育についての理解を深めてもらう

  ・支援のヒントとなることをお伝えする

  ・ご参加いただいた先生方の日頃の悩み等を共有し、

   お互いに知っている情報を交換する機会

等を目的として実施しました。

ご参加いただきました。

 

最初は当センターの保育部門の紹介を行いました。

通園で大切にしていることや園との連携方法、実際の保育場面の写真をもとに、

当センターで行っている遊びのねらいや遊び方などをお話しました。

 

その後は、4,5人ずつのグループに分かれて交流会を行いました。

日頃の悩みや気になること、実際に取り組まれている工夫などの情報交換や

意見交換をする貴重な機会になりました。

 

交流会後は、グループごとに施設見学を行いました。

実際に福祉型・医療型・重心それぞれの保育室を見ていただき、

施設ごとの違いや保育室の環境設定の工夫や実際に使用している用品などについて紹介しました。

また、スプーン、お箸、お皿などの自助具の展示も行いました。

展示を見て、「参考になります」という意見や「どんなふうに使うものですか?」などの

質問をいただき、たくさんの方に自助具を知っていただく機会になりました。

 

あっという間に時間が過ぎ、交流会終了後もセンターの保育士に質問してくださる方や

参加された先生同士で話されるなど、時間一杯交流していただけて嬉しく思っています。

交流会終了後に書いて頂いたアンケートでは、

たくさんご意見やご希望を寄せていただきありがとうございました。

いただいたご意見を活かし、今後も継続して交流会を開催していきたいと考えています。

引き続き、皆様方のご参加、お待ちしております。

 

今回ご参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

(保育士 下村)


2019.07.2
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