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 先日、京田辺市消防署員に来寮していただき、避難訓練、消火訓練および救命救急講習を実施しました。

 今回は、「夜間に地震の後火災が発生した」ということを想定した避難訓練でした。職員は養護課、救護課で互いに連携をとり、寮内を駆け回って寮全体の安全を確認し、利用者の方々は放送での指示を聞いてベランダへ避難しました。

 利用者の方々は、毎年の訓練を行っている成果もあって落ち着いて避難されていましたが、何人か、どこに行っていいのかと迷われている方の姿も見受けられました。避難は全体的にスムーズに行うことができました。

 消火訓練は、実物の消火器の中に水が入ったものを使用し、使い方を声に出し復唱しながら目標に対して消火を行いました。職員だけでなく、一部の利用者にも参加していただきました。

 救命救急講習は職員のみの参加で、AEDの使用方法を再度確認し合いました。

 

 いつ起こりうるかわからない災害に備える大切さを再認識しました。

 

(養護老人ホーム 横山 堀本)


2019.09.8
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