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1月17日、22日、24日、27日に福祉型の保護者を対象にした保護者支援を実施しました。

 

「ことばを育む子育て」というテーマでST(言語聴覚士)から下記の内容をお話していただきました。

 

・コミュニケーションの発達の目安

・脳のはたらき

・ことばのビル(脳の仕組みとことばの発達を関連づけたもの)

・ことばの三本柱(言える言ことば、分かることば、通じ合う心)

・氷山モデル~口から言葉が出てくるためには~

・コミュニケーションが成り立つためには

・コミュニケーションを伸ばす上で大切なこと

・大人の基本姿勢~SOUL~(見守ること、観察すること、理解すること、耳を傾けること)

・大人のことばがけ(ミラリング、モニタリング、パラレルトーク、セルフトーク、リフレクティング、

 エキスパンション、モデリング)

・自己肯定感を育てる(できるだけ多くの安心と自信を子どもにもたせる)

 

 

 

 

保護者の方々も言葉やコミュニケーションについては「子どもにどういう関わり方をすれば良いか」「どうすれば言葉や表出が出るのか」等知りたいことが多く、皆さん真剣な表情で聞いておられました。

 

<参加された保護者の方からは>

・言葉の発達に必要な過程がよく分かった。

・家庭での関わりを見直す良いきっかけとなった。

・できないとマイナスに思ってしまうことがあったので、少しでもプラスの所を見つけて自信をつけてあげたいと思います。

・子どもから発信するコミュニケーションを大事に気持ちのこもったありがとうを増やして生活していけるようにしたいと思いました。

                                  等の感想が聞かれました。

 

今回の保護者支援では、子どもの発達の目安や子どもと関わる際の大人の姿勢や言葉がけについての内容もあったので、普段の生活で活かしてもらえたらと思います。

                                      (担当:立山)

 


2020.02.12
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