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小野起生園はセンターと同じ障害者支援施設ですが、障害者の就労の場である福祉工場が併設されています。当日は園長の横山さんにご案内してもらいました。

 

 

【小野起生園・福祉工場の様子】

 

 

 

 

ヘルメットの組み立てをされています。大量の「あごひも」です。

 

 

 

自動車の細かな部品を作っている様子です。横山園長に説明していただいてます。

 

 

 

 

食堂の掲示板です。事前に食べたい方を選ぶ選択メニューの日があります。ネーミングがすごい!

 

 

 

 

毎週水曜日は、作業はお休みで「リフレッシュ活動」の日です。スポーツ・音楽・お菓子作り・塗り絵などのクラブ活動があり充実した1日を過ごされています。見学に行った日は作業日だったのでリフレッシュ活動の様子が見学できずとても残念でした。

 

 

 

 

施設前まできてくれるバス停がありました。うらやましい!

 

 

 

 

コルク材でコースターをつくっていただきました。京都府社会福祉事業団(KSJ)のマーク入りです!

 

 

見学後は、質疑応答の時間を設けていただき、当センターの運営に何か取り入れられないか考えながら質問させていただき園長から現場ならではのアドバイスをいただきました。施設利用者の高齢化・重度化という課題は共通ですが、小野起生園の先を見据えた取り組みや、利用者の就労による活躍の場の提供の取り組み、また、実際に働く利用者の姿から多くのことを学び、大変意義深い交流となりました。当センターも利用者さんの思いが叶えられるよう、日々切磋琢磨に努めたいと思いました。最後に1日案内してくれた横山園長と小野起生園のみなさんありがとうございました。

支援課  中村 将
     福阪 樹生

 

 

 


2020.03.26
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