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9月20日 日曜日に、2020年度フライングディスク講習会&体験会を開催しました。

4名の参加があり、新型コロナ感染予防のため十分な距離をとり実施しました。

新型コロナ感染予防対策として、体育室内の十分な換気・参加者のマスク着用・使用後のディスクの消毒はもちろんのこと、ディスク使用者の手を定期的にアルコールでこまめな消毒を実施し、感染防止に努めました。

京都障害者フライングディスク協会の指導員から、ディスクの持ち方・投げ方の基本を教えていただきました。その後、参加者のハンデに合わせて投げ方を模索して、投げやすいスタイルを各自決めました。今回は、参加者全員車イス利用のため、遠距離を競う種目(ディスタンス)ではなく、コントロールの正確さを競う種目(アキュラシー)を体験しました。

 

最後に、参加者それぞれのハンデの違いを考慮して、アキュラシーでの記録会を実施しました。

離れた距離から輪の中にディスクを通すのは難しく、外して悔しがる一方、成功した時はおおいに盛り上がりました。

【体育館 春名】


2020.10.14
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