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10月28日、11月11日に福祉型の保護者を対象にした保護者支援を実施しました。

「子どもの特性に合わせた関りについて」というテーマで小児科医師より下記の内容をお話ししていただきました。

 

〇「わからない・できない」による行動の、どんなことが分からないのか特性によっての具体例から、どのような背景があるのかについて。

〇「わかる」「できる」を支援するために、わかりやすい環境つくりやコミュニケーション発達の支援について。

〇こだわり・不安への支援について、それが起こる背景やアプローチ。

〇困る行動に対しての支援について、それが起こる背景や行動療法の視点から具体的な声掛けの仕方など。

保護者の方々も「どうして同じことばかりするんだろう」「こだわりがあるけれど、どうしておこるの?」「どうしたらいいんだろう」など日ごろから疑問に思っておられることがあり、皆さん真剣な表情でメモを取りながら聞いておられました。

 

参加された保護者の方からは

・具体的な内容で分かりやすかったです。

・出来ないことに対して、どのようなアプローチをしたら良いか参考になったので、

家でもやってみたいと思います。

・やってはいけない事、言ってはいけない言葉を全部言ってしまってました。反省です。

・日々じっくり考えたり子どもと接して観察したりしきれていないなと改めて思いました。

・どうすれば自分の思いが子どもに伝わるのか最近ずっと悩んでいたのでとてもいい機会でした。

・すぐに実践できそうな話がたくさん聞けてありがたかったです。

等の感想が聞かれました。

 

今回の保護者支援の内容を、お子さんと関わる時の参考にしていただけると幸いです。

保育士 井上 高井


2020.11.25
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