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11月16日、18日、20日に医療型クラスの保護者を対象にした保護者支援を実施しました。

「ことばを育む関わり~相互的なやり取りに必要なこと~」というテーマでST(言語聴覚士)から下記の内容でさせていただきました。。

・「ことばが分かる・言える」、その前に身につけておきたいことについて。

・コミュニケーションが成り立つためには何が必要か、大切なことについて。

・言葉の3本柱(通じ合う心、分かることば、言えることば)について。

・大人の基本姿勢や大人の色々なことばがけについて。

・言葉のビルについて。

コミュニケ―ションが成り立つために大切にしたい関わりについて、学びを深めていただきました。

 

保護者の方からは、

・言葉が出てくる過程がよく分かりました。

・まだ単語を話す段階なので、今後どのようなことをしていったらいいか見えて良かったです。

・家族からの声掛けも教えてもらったことをしてもらえるように、伝えようと思います。

・子どもの話に反応を返したり、新しい言葉で返したりして言葉のシャワーを浴びさせる必要があると思いました。

等の感想が聞かれました。

 

今回のお話から、「この人に聞いてほしい」「このことを知ってほしい」等の気持ちに寄り添うなど、お子さんの発信を受け止めてやり取りされる際の参考にしていただければと思います。

保育士: 井上 高井

 


2020.12.1
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