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先輩スタッフにインタビュー

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言語聴覚士松浦れいさん こども発達支援センター  勤務 (平成24年度採用)

自分の専門性を活かし、興味のあることに積極的にチャレンジしていきたい。オンとオフの切替も忘れません。

Q1.転職先として事業団を選ばれたのはなぜですか?

医療機関と保育部門との連携でお子さんの療育サポートを行っていることに興味を持ち、応募しました。ここではチームのように様々な職種の職員が協力し合っています。

Q2.実際に働いてみての感想は?

療育が必要なお子さんの話す、食べる、聞くことへのセラピーを行い、どうやったら生活の中でのコミュニケーションをとれるかを一緒に考えています。1日6〜8ケース程度を対応しますが、隙間時間にカルテを書き、毎日毎日時間との闘いでとても充実していますよ!

Q3.仕事のストレスはどうやって解消していますか?

性格かもしれませんが、一歩職場を出れば仕事のことは忘れてしまいます(笑)。
じっとしていることが嫌いなので、休みになれば外にでかけて買い物やハイキング、ドライブ、写真など…楽しんでいますし、同僚や同期の他施設の職員とも集まる機会にも参加したりします。職場の雰囲気がいいですよ。

Q4.これからやってみたいことは何ですか?

後輩の育成です。自分も教わってきましたから、是非やってみたいです。
それから、施設内だけでなく地域にも積極的に出ていってこども発達支援センターの取組みを広げていきたいです。
メモ

言語聴覚士の仕事

心身障害者福祉センターまたはこども発達支援センターにおいて、“聴く”“話す”“読む”“書く”といった言語に関する障害に対して、コミュニケーション能力の向上を目指して訓練を行います。
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