新型コロナウイルスの影響で、この1年間の行事、レクリエーションも中止や内容の変更を余儀なくされてきました。
そんな中、緊急事態宣言も解除されレクリエーションも次第に出来るようになり、利用者様に普段と違うレクリエーションで楽しんでもらおうと企画したのが「宝探し」でした。
「宝探し」とは、食堂を会場にあらゆる所に隠された宝物を探してもらうというゲームです。そんな宝探しゲームの宝の一つとして「職員とマックでドライブスルー」という宝があり男女各1名の方がゲットされました。
女性利用者様のHさんは、昼食時に職員の運転する車でマクドナルドへと行かれました。Hさんに話を伺うとうれしそうに食べたものを紹介して下さり感想として「おいしかった。また行きたいです。」とのことでした。
コロナ禍にあって、久しぶりの外出の機会で、車窓からではありましたが景色を楽しまれておられました。
少しでもリフレッシュになればいいなと思いました。                   支援課 中村 将

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