先日、あかぐみのみんなで「桜の木」を作りました。マーカーや絵の具のスタンプで桜の花びらやあおむしの塗り絵に色ぬりをし、桜の木にテープで貼りました。自分で作りたい物を選びすすんで製作を取り組む子やおうちの人と一緒に取り組む子、それぞれの方法で楽しんでいましたよ。
花びらの塗り絵では、線からはみださないよう丁寧に取り組む姿や、スタンプでは絵の具が紙につくのが楽しく、何度も押す姿が見られていました。またスタンプをギューッと押したり、ポンポンと叩いたり、色々な持ち方や押し方で楽しんでいましたよ。スタンプを取り組んでいくうちに、ピンクや黄緑の絵の具が混ざるととってもきれい☆
できあがった桜の木を壁に貼ると嬉しそうに見上げていた子どもたちでした。
みんなで一緒に作った桜の木を見ながら給食を食べたので、お花見気分を味わってもらえたようにも感じました。
4月から始まったあかぐみも今月でおしまいです。この一年で「遊び」・「身の周りのこと」・「伝えられること」等、たくさんできることが増えました。
大好きなお家の人と一緒に、様々なことに頑張ったからだと思います。好きな遊びの中で自分だけでなく、友だちと順番を守りながら遊ぶことや、苦手なことをおうちの方の支えの中、頑張ったことが子どもたちの今の姿に繋がったと思います。
子どもたちの楽しそうな姿に元気をもらい、子どもたちの頑張る姿や「できた」といった姿に感動をもらいました。
                                                                                                                                   あか組でつけた力を4月からも存分に発揮し、元気に過ごしてね👋
あかぐみ担任 森田 下村
施設からのお知らせトップに戻る