むらさき組では、この1年間で、運動遊びや制作遊び、感触遊びなど、

色々な活動を経験してきました。

そこで、むらさき組の子どもたちが楽しんできた遊びを

いくつか振り返ってみようと思います!

 

1つ目はエアートランポリン!

最初の頃は、不安定なトランポリンに乗ってバランスを取ることが難しく、

ジャンプをするのもお母さんに手伝ってもらい、飛んでいた子どもたち。

ですが3月には、1人でジャンプをしながら動けるようになり、

お友だちの様子も見ながら、ぶつからないように上手に避けるなど、

みんなで楽しく遊べるようになりました。

 

    

 

2つ目はオーシャンスイング!

まだ身体の体幹が弱いこともあり、自分の身体を支え続けることが難しく、

お母さんと一緒に乗ってみるも、

途中で「疲れた…遊びたくない…」となる子もいました。

しかし今では、1人で安定して乗れるようになり、座位だけでなく、

立位で乗れることやお友だちと一緒に乗れるようにもなりました。

 

    

 

そして最後はサーキット遊び!

サーキットは、高低差もあり、また遊具に合わせて姿勢を変えたり、

様々な身体の使い方が必要になるため、「こわい・苦手」という気持ちから、

取り組みを避けてしまう姿がありました。

そんな子どもたちも、1年間身体づくりを続けてきたことで、

「こわいけど、やってみよう!」と挑戦する力がつき、

身体を動かすことに自信を持てるようにもなりました。

 

    

 

 

この1年を通して成長した姿をいっぱい見せてくれたむらさき組の子どもたち。

保護者の皆さんの支えや頑張りが、今の子どもたちの力につながっています。

4月からそれぞれ新しい環境になりますが、これからも色々なことに挑戦して、

「楽しい!できた!嬉しい!」と感じ、自信をいっぱいつけて、

一歩ずつ成長していってね!

 

担任:丸本・鞠川

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