4月に新しいクラスがスタートして2か月、クラスの先生やお友だちにも慣れてきた様子のむらさき組の子ども達。元気な声が聞かれる日、笑顔の日が増えてきました。

むらさき組さんは、2歳児さんと3歳児さんの子ども達がいるクラスで、みんな走れるようになったり、階段が登れるようになったり、ジャンプができるようになったりして、色々な身体を使う動作ができるようになっていく様子がよく見られます。みんなできることが増えていくのが楽しくて、身体を使うことが大好きな子ども達です。今回は、むらさき組の子ども達が、楽しみながら、色々な身体の動かし方が身につけられるようになる活動の一つ「サーキット」の様子を紹介します。

バランスを取りながら、平均台を渡っています。簡単そうに見えますが、平均台を渡るには、足元に注意を向ける力、狭い場所を歩くバランス力が必要です。上の写真では、お母さんに手を繋いでもらっています。この時に、お母さんに手伝って欲しいという思いが出せるように関わることもします。

段差を登り降りしています。高低差のある段差をすすむ時は、自分の体のボディイメージ、危険認知の力がないと、勢いで段差を登ったり下りたりすることに繫がったりします。

トンネルを四つ這いでくぐっています。四つ這いは体幹の安定性や肩回りの筋肉の向上につながります。

最後は足裏に力をいれて斜面を登ったり、座位の姿勢を保ちながら滑り台を滑ったり、足裏をしっかりつけて、バランを取りながらトランポリンでジャンプをしています。

どの動きにもきちんと目的があり、楽しみながら、その目的に向けた動きができるようにむらさき組では取り組んでいます。しっかり身体を動かしていくことで、着替えや食事等の生活動作の向上にもつながっていきます。

これからも、サーキットに限らず、色々な身体を動かす遊びを取り組んでいけたらなと考えています。

むらさき組担任(奥村・立山)

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