10月11日(月)に体験見学会2021を開催しました。

 今年も昨年同様新型コロナウイルスの影響で年1回のみの開催となりました。

 

 9月末で緊急事態宣言が解除されたとはいえ、検温や消毒、換気、ソーシャルディスタンシングなど、万全の対策を講じ実施しました。

 当日は10月にもかかわらず最高気温が30℃を超える真夏日となりましたが、見学者7名、付き添い2名の合計9名のご参加をいただきました。

 

施設紹介

 センターがどのような施設で、どのような特色があるのかを簡単に説明させていただきました。

 そして、実際にセンターで勉強し、社会で活躍中の卒業生からメッセージをいただきました。

 参加者の方々からは、分かりやすかったとの声をいただきました。

 

写真1 施設紹介

 

給食体験

 センターの給食を実際に食べていただきました。

 メニューは利用者の皆さんからも好評の「とんかつ」です。

 皆さん、おいしそうに食べていただけました。

 

体験コーナー

 センターに入所したら、どんな場所で、どんな雰囲気で勉強や生活を送るのか。それを実際に体験して回っていただきました。

 あん摩体験では、授業さながらに手技の練習をしていただきました。はり体験では、治療で使うはりを見て、触って、刺してもらいました。少しでも授業の雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。

 機器のコーナーでは、視覚障害者を助けてくれる様々なグッズを紹介しました。皆さん熱心に質問をされていました。

 

写真2 はり体験

 

写真3 あん摩体験 

写真4 拡大読書器

 

写真5 パソコン

 

写真6 録音機器

 

個別相談

 最後の個別相談では、お一人お一人、丁寧に疑問や相談に応えさせていただきました。

 疑問や不安をすっきりさせて、センターへの入所を前向きに考えていただければ幸いです。

 

 ほんの短い時間でしたが、参加者の皆さんに喜んでいただけました。

 アンケートでは、「楽しかった」、「説明がわかりやすかった」、「不安が解消された」など、とても嬉しい感想をいただくことができました。

 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

 視力障害者福祉センターでは、一緒にあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の免許取得を目指す仲間を募集しています。まだ本センターをよく知らないという視覚障害者の方、施設の見学や問い合わせはいつでもお受けしていますので遠慮なくご連絡ください。

 

(川瀬)

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