11月15日、19日、22日に福祉型の親子通園児の保護者を対象にした保護者支援を実施しました。

「自我の育ちとその対応 ~コミュニケーションを広げていくために~ 」というテーマで言語聴覚士より下記の内容をお話ししていただきました。

 

〇自我の育ちとは

〇自我の表出とその関わり方

〇コミュニケーションの広がり     等

 

自我の育ちやイヤイヤ期は子どもの育ちにとって大切なステップですが、保護者さんにとっては子育てにとっての大きな壁になることも多いです。

自我の育ちがゆくゆくはどんな力に繋がるのか、この時期にどんな関わり方を大切にしていくのか等、皆さんそれぞれの子どもさんに置き換えて考えながら真剣に聞いておられました。

 

参加された保護者の方からは、

・なかなか行っても伝わらないこと等、こちらもイライラすることがありますが、今回の話を参考に声掛け等変えていけたらなと勉強になりました。

・自我の強さに悩んでいるので、改めて説明してもらえてスッキリしました。

・実際はうまく対応できることは少ないかもしれませんが、自分自身にも余裕をもって、子どもが何を訴えたいのか考えたり、褒めることも大切にしていきたいと思いました。

等の感想が聞かれました。

 

今回の保護者支援の内容をお子さんと関わる際の参考にしていただけると幸いです。

担当(高井)

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