11月24日 地域の方々を対象とした健康講座を開催しました。

今年は、「健康寿命をのばそう、家庭でできるツボの活用法」をテーマに、5名の皆さまにご参加いただきました。

 

写真1 講演の様子

講座の前半では、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)と 近年、注目されている加齢による衰え「フレイル」についてご紹介させていただきました。

 

「フレイル」とは、虚弱、老衰などを意味する「フレイルティ」が語源となり、「加齢により心身の機能(認知機能や運動機能)が低下し、日常生活機能が次第に低下する常体」をいい、その対策として、①栄養・口腔(食事)、②運動、③社会参加の3つの柱の重要性について、ご紹介いたしました。

 

後半は、主に運動器系に対するはり治療の効果や自覚症状の多い、便秘解消のツボ、風邪の予防・目の疲れ治療のツボの活用法についても、ご紹介させていただきました。

 

写真2 はり治療後、足の上がり方が改善された様子

 

図1 ツボの説明図

写真3 ツボ活用の様子

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

(金盛)

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