1月7日に消火訓練を実施しました。

 

写真1 消防訓練の様子1
写真2 消防訓練の様子2

京都市消防局のホームページによると、令和4年1月1日~1月16日までの京都市内の火災発生件数は11件であり、昨年よりも1件増えているとのことです。
火災はひとごとではなく、いつどこで発生するかわかりません。

火災を最小限に抑えるために、消火器の使い方について、実地訓練しました。

 

写真3 消火活動の様子1
写真4 消火活動の様子2

写真5 消火活動の様子3
消火器は、最も身近な消火用器材であり、訓練により取扱いを習熟することで、防災力の向上につなげます。

 

消火器の基本的な使用方法は、次のとおりです。
① 火災が起こっている場所近くの安全な場所まで運びます。
② 黄色の安全ピンを引き抜きます。
③ ホースを外し、ホースの先端を持って火元に向けます。
④ レバーを強く握って薬剤を放射します。

 

写真6 消火器の使用方法1(ピンを抜く)

「ピンを抜く」

 

写真7 消火器の使用方法2(ホースを外す)

「ホースを外す」

 

写真8 消火器の使用方法3(レバーを握り放射)

「レバーを握り放射」

 

また、火の根元をねらい、手前からほうきで掃くように放射することがポイントです。

 

これからも、利用者の皆様が安心して施設をご利用いただけるよう取組んで参ります。

(金盛)

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