事業団内の施設間連携の一環として、支援センターの小橋PTに脳性麻痺の歩行について勉強会を行ってもらいました。

最初に京都府の小児リハビリの現状について、その後に脳性麻痺患者さんの補装具調整を含めたリハビリ継続の必要性について紹介して下さりました。

 

支援センター卒業後に当院での外来理学療法が継続できれば、大人になっても福祉機器・補装具作製の流れがよりスムーズにできるかもしれませんね。

 

この施設間連携は今年度から始まったのですが、今後もシームレスなリハビリが提供できるよう施設間で協力していきます。

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