53日、4日、5日、に、2022年度アーチェリー体験教室(前期)が開催されました。

 

毎年2回(前期・後期)、サンアビ城陽アーチェリークラブ主催で開催されていますが、近年のコロナ禍で中止が続き、2019年度以来3年ぶりの開催になりました。

 

新型コロナ感染予防のため、京都府アーチェリー連盟の講習会等実施ガイドラインに沿って、教室関係者すべての方に感染予防対策を徹底していただきました。

 

申込開始直後は、なかなか申込がありませんでした。

 

その後、サンアビ城陽アーチェリークラブのHPや新聞を見た方からの申し込みがあり、定員10名を超えました。

 

小学生や中学生、また家族参加もあり、久々に賑やかな教室開催となりました。

 

初心者・経験者を合わせて14名の参加となり、経験者は屋外、初心者は屋内で体験されました。

 

京都府アーチェリー連盟講師とサンアビ城陽アーチェリークラブのクラブ員の皆さんが、熱心に指導されていました。

 

参加者のみなさんは、講師の指示に従い、安全マナーを守り、無理のない自分のペースでアーチェリーを楽しまれている様子でした。

  

 

ほぼ初心者の方には、装具のつけ方から丁寧に教えていただきました。

 

的までの距離は6mほどから始まり、慣れてきたら少しずつ離しました。

 

最終日、試合での点数のつけ方を体験されました。

 

【体育館 春名】

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