理学療法(PT)部門からの報告です。

7月5日(月)にコロナウイルス感染症対策のもと、『福祉機器展2022』を開催しました。

 

これは、当センターで年1回開催している企画です。補装具業者のご協力のもと、車椅子やバギー、座位保持装置、下肢装具などの子ども用の福祉機器を展示し、利用者さんとご家族、地域の関連施設の方々に実際に見て、試乗して頂く機会としています。

 

当日はあいにくの雨模様でしたが、計41名の方々にご来場頂くことができました。会場内ではどのような福祉機器があるのか、それぞれの製品のメリット・デメリットについてを知って頂きながら、実際に乗った感じはどうかを確かめるための試乗体験が活発に行われました。

 

福祉機器展は様々な場所で開催されていますが、子ども用の福祉機器展は数が少なく、京都ではほとんど開催されていません。当センターでの福祉機器展を通して、少しでも多くの方に情報を得て頂き、これが利用者様のより良い生活の支援につながる一助となるよう、来年以降も継続して開催していきたいと思います。

今から多くのご参加をお待ちしております!

 

 

☆車椅子やバギー、座位保持装置☆

 

 

☆下肢装具☆

診療課|理学療法士 荒木 誠吾

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