7月30日(土)に「夏の体験見学会2022」を開催しました。

コロナウイルス感染症と熱中症の両方に対して、万全の対策を取って開催に臨みました。

そのような状況の中、今回は見学者7名とその家族など6名、合計13名の方々にご参加をいただくことができました。

 

施設紹介

センターがどのような施設で、どのような特色があるのかを簡単に説明させていただきました。

実際にセンターで勉強し、社会で活躍中の卒業生から直接会場でメッセージをいただきました。

参加者の皆さまからは、知りたいことを的確に説明してもらえたなどの感想がありました。

(施設紹介の様子)

 

給食体験

センターの給食を実際に食べていただきました。

メニューは、利用者さんからも好評の「とんかつ」です。

多くの皆さまから「おいしかった」と言っていただけました。

 

体験コーナー

センターに入所したら、どんな場所で、どんな雰囲気で勉強や生活を送るのか。

それを実際に体感していただきました。

あん摩体験では、授業さながらに手技の練習をしていただきました。

はり体験では、治療で使うはりを見て、触って、刺してもらいました。

少しでも授業の雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。

機器のコーナーでは、視覚障害者を助けてくれる様々なグッズを紹介しました。

皆さま熱心に質問をされていました。

体験していただいた内容が、「充実していた」「勉強になった」「楽しかった」などの感想をいただきました。

(あんま体験の様子)              (はり体験の様子)

 

(パソコン紹介の様子)(録音機器紹介の様子)

 

個別相談

個別相談では、疑問や相談をお持ちになったことに対し、分かり易く応えさせていただきました。

センターへの入所を、前向きに考えていただくきっかけになればと願っています。

 

アンケートでは、「一年生から患者さんを揉めることに驚きました」「スタッフの方全員が親切でていねいであった」など、当施設の特色が伝わったと感じられるご意見をいただくことができました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

視力障害者福祉センターでは、一緒にあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の免許取得を目指す仲間を募集しています。

興味のある方は、秋にも体験見学会を開催予定ですので、お気軽にご参加ください。

 

(池谷)

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