9月23日(祝)2022年度フライングディスク講習会&試合体験会を開催しました。

20~70代の計7名の参加がありました。新型コロナ感染予防対策として、十分な換気・参加者のマスク着用・こまめな手指消毒を実施しながら開催しました。

当日は過ごしやすい気候になり、熱中症の心配もありませんでした。

 

京都障害者フライングディスク協会講師から、ディスクの持ち方・投げ方の基本を始めに教えていただきました。

対面でディスクの手渡しからスタート、徐々に対面距離を広げていき、投げる練習をします。

まっすぐ飛ばすコツや左右のカーブを描いて飛ばすコツを教えていただきました。

 

【まずは至近距離でディスク手渡し】 【徐々に対面距離を広げて投げます】

 

次に、アキュラシーを体験しました。

アキュラシーは、円形のゴールに10枚のディスクを連投して、ゴール内を通過したディスクの枚数を競うゲームです。

ゴールまでたった5mの距離ですが、はじめはなかなかこれが通過しません。

何度も繰り返しているうちに、みなさん上達して通過するようになりました。

あと1枚でパーフェクト!まで到達した方もいらっしゃいました。

 

【アキュラシー:円形ゴール内をディスクが通過すると、拍手】

 

また、ストラックアウトも体験しました。

ストラックアウトは、ご存じの方も多いと思いますが、1~9のパネルに向かってボールを投げて、パネルを抜くゲームです。ボールの代わりにディスクを使用しました。

狙ったパネルにはなかなかあたりませんが、パネル全体の面積は広いので、高確率でいずれかのパネルにあたります。みなさん楽しく体験されていました。

 

次は、ディスタンスに挑戦です。

ディスタンスは、ディスクが飛んだ距離を競うゲームです。

とにかく遠くに投げる練習をします。曲がらず、真っすぐ飛ぶと距離が伸びます。

最後に、試合同様に、3枚のディスクを投げ、一番遠くに飛んだディスクの飛距離を記録します。

皆さん思いっきり投げていました。距離が発表されるたびに、大きな拍手があがり、和やかに各々健闘を称えあっていました。

 

【ストラックアウトに挑戦】    【ディスタンス:遠投 思い切りなげます】

 

フライングディスクはレクリエーションとしても、気軽に楽しくできます。

スポーツを始めるにあたって、競技からのスタートはハードルが高いと思われる方は、レクリエーションとしてフライングディスクをはじめてはいかがでしょうか。

 

【体育館 春名】

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