11月30日 地域の方々を対象とした健康講座を開催しました。
今回は、「加齢に伴う、目や耳のおとろえに対するツボ療法」をテーマに、4名の皆さまにご参加いただきました。

写真1 講演の様子
講座の前半では、厚生労働省が実施している国民生活基礎調査の結果に基づき、65歳以上の方で、何らかの症状を訴えている人が1,632万人、43.4%いらっしゃることや訴えは腰痛、手足の関節痛、肩こり等の、日常生活動作に影響する症状が多いこと、また、耳や目の症状も多く、耳に関しては、「聞こえにくい」が8.8%、「耳鳴り」が5.8%であり、目に関しては、「目のかすみ」が8.5%、「物が見づらい」7.0%で、10数人に一人が症状を持っているという高齢者の状況について解説しました。

写真2 受講者の様子
これらの症状は徐々に日常生活に支障をきたすので、悩む人は少なくありません。
後半では、これら症状に対するツボ療法について紹介させていただきました。

写真3 ツボの取り方指導:目の症状
写真4 ツボを取る受講者:耳の症状

その他、受講者の方から「こむら返り予防」について質問がありましたので、活用していただけるよう、いっしょにツボを取ってみました。

写真5 こむら返り予防のツボを取る様子1

写真6 こむら返り予防のツボを取る様子2
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

(金盛)

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