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心身障害者福祉センター

2025.11.29

令和7年度 障害者テニス教室を開催しました


11月2日、9日、16日、23日の毎日曜日に、令和7年度障害者テニス教室(全4回)を開催しました。

 

城陽テニス協会の講師の指導員のもと、まずは準備運動から始めます。ケガ防止のために、準備運動は欠かせません。11月に入り、体育館も寒さを増してきましたが、スポーツで身体を動かすと、暖かくなって寒さを感じません。

[準備体操の様子]

 

準備運動の後は、身体慣らしのために、ラケットを持って軽くストロークでの打ち返しから。プレイするうちに、身体も少しずつ暖かくなって、上着1枚脱ぐ方も出てきました。

[ストロークでの練習]

 

その後、フォアーハンド、バックハンドでのストローク練習やサービスやボレーの練習。

[サーブの練習]

 

打ち返したボールが、いい線を描いて、相手コートにおいてある的に当たると、「やったー!」「ナイスボール!」と声があがります。

途中、お手洗いや水分補給のための休憩時間を何度かとり、参加者の体調や様子を見ます。

[的として、相手コートに置いたかご目がけて返球します]

 

[相手コートに置いた、ボールの入っていた筒が的です]

 

参加者各々のレベルや障害特性を考慮した丁寧な指導をしてくださいました。

[個別指導]

 

 

最終日には、ダブルスの試合体験を行いました。

試合体験することで、基本的なルールやポイントの数え方を覚えることができます。

ポイントが入ると、拍手や歓声が起きました。

[ダブルス試合体験の様子]

 

車いす使用の方も含め、各日9~10名の方が参加され、

皆さん和気あいあいとプレイを楽しんでおられ、皆さんのテニス好きが伝わってきました。

 

【体育館 春名】