施設のお知らせ
2026.02.1
2026年1月31日、城陽アルプラザで、第4回となるコラボイベント「学んで歌って健康に!」を開催しました。
過去3回は、いずれも公共施設における開催でしたが、今回が初のオープンスペースになります。
リハビリ病院スタッフによる骨密度測定には、多くの方が列を作っておられました。
院長は「知らず知らずに衰える骨と筋肉」と題し、骨粗鬆症と変形性関節症のお話をさせていただきました。
自作のイラストを交えたコミカルな内容に、満員の会場からは笑い声が絶えず、約30分の講演のあとには、大きな拍手が湧いていました。
城陽のバンド「あきかぜ」のライブは、院長の講演を挟む形で午前と午後の2回に行われ、「雪が降る日に」「春よ、来い」「ヘッドライト・テールライト」などのおなじみの曲や、あきかぜのオリジナルの「母」や、昨年からベース担当で参加している院長のベースとヴォーカルによる「人生の扉」などが次々と演奏され、ラストの「コーヒー・ルンバ」では観客が一体となって歌って踊っての大盛り上がりとなりました。
参加された方々だけでなく、周囲の専門店の方々からも、よかった、おもしろかった、などの声をいただきました。
病院スタッフの方々、長時間ありがとうございました。
「あきかぜのライブ(5分ダイジェスト)」はこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=ZBV6RQO–4k
