施設のお知らせ
2026.02.25
2月24日に左京消防署の救急隊員指導の下、普通救命講習会を開催しました。受講者は、あん摩科、はり科3年生のみなさん3名と職員5名の8名です。


講義では、救急車到着までに約8~10分かかることを踏まえ、その間に胸骨圧迫法を施すことで、救命率が高くなることなど、救命処置の重要性について学びました。
また、コロナ感染などの観点からから人工呼吸救助は必須ではなくなったと言われておりましたが、救命率のことを考えると実施した方が良いと教わりました。


実際に、胸骨圧迫法やAEDの使用について実習してみると、「声を出して、人に知らせることが大切だと思った。」「胸骨圧迫法は、複数で連携することが必要だと感じた。」「AEDは音声案内を確認しながらであれば、対応できると思った。」などの感想が聞かれました。
これから、地域で施術者として活躍される皆さん、いざというときに今回の受講内容を役立てていただければと思います。
また、左京消防署の皆さん、ありがとうございました。