施設のお知らせ
2026.09.11
令和8年9月5日(土)、
対面とオンライン配信を併用し、発達障害学習会を開催しました。
今回は、以下の3名の先生方にお話しいただきました。
小児科 平井医師 『特性 乳幼児期を中心に』
小児科 青山医師 『支援 乳幼児期を中心に』
児童精神科 林田医師 『二次障害と告知 小学校高学年を中心に』
当日は土曜日の午前中にもかからず、
会場参加 12名、オンライン参加 42名 計54名の方にご参加いただきました。
保護者の皆様をはじめ、福祉関連施設の従事者様・教育機関の皆様など、
多くの方にご参加いただきありがとうございました。
また、学習会終了後のアンケートにも多くの方にご協力いただきました。
参加された皆様からは
「子どもは発達する強い武器がある、という言葉に励まされた」
「子どもの特性、困りごとへの理解を深めることができ、支援の糸口が見えた」
「医療・教育・福祉が連携し、環境を整えることの大切さを感じた」
「特性をもった子ども達にとって社会に出るまでに、どのような支援が必要なのかを考える機会になった」
「聞き逃した部分もあるため、後日オンデマンド配信を検討いただけると幸いです」
など多くの貴重なご意見・ご感想をいただきました。
今回の学習会が、
子ども一人ひとりの特性への理解を深め、日々の関わりや支援について考える機会となれば幸いです。
皆様からいただいたご意見を今後の企画・運営の参考として、より充実した学習会につなげてまいります。
