施設のお知らせ
2026.09.17
令和8年9月16日(水)、京都府立視力障害者福祉センターにおいて、職員間のハラスメント防止研修「人を大切にする職場づくり ~『関わり方』をアップデート!~ 正しさより、尊重」を開催しました。

講師には、髙橋佳子社会保険労務士事務所 代表・特定社会保険労務士の髙橋佳子先生をお迎えし、ハラスメントを防止するための考え方や、相手を尊重したコミュニケーションの大切さについてご講義いただきました。
研修では、「自分の『正しさ』を相手に押し付けないこと」「価値観や感じ方の違いを理解すること」「相手の話を受け止め、自分も相手も大切にする伝え方を意識すること」など、日々の業務に生かせる具体的な内容を学びました。また、事例を交えながら、心理的安全性のある職場づくりや、相手を尊重した関わり方について理解を深めることができました。

利用者の皆様に安心してサービスをご利用いただくためには、職員同士が互いを尊重し、安心して意見や相談ができる職場環境づくりが重要です。
今回の研修で学んだことを日々の業務に生かし、「正しさより、尊重」の姿勢を大切にしながら、より良い職場づくりと利用者支援に努めてまいります。