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今年度から理学療法部門では、大学からの総合臨床実習の受け入れを開始しました。
これから理学療法士になるため、大学で勉強をしている学生の5週間の実地研修です。
当センターを利用している多くの子どもたちの理学療法・療育・各診療場面の見学をしてもらいました。また臨床実習指導者(当センターの理学療法士)の指導のもと理学療法が必要な方への治療を一緒に実施しました。見学や治療への参加を通じて多くの
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理学療法(PT)部門からの報告です。
7月5日(月)にコロナウイルス感染症対策のもと、『福祉機器展2022』を開催しました。
これは、当センターで年1回開催している企画です。補装具業者のご協力のもと、車椅子やバギー、座位保持装置、下肢装具などの子ども用の福祉機器を展示し、利用者さんとご家族、地域の関連施設の方々に実際に見て、試乗して頂く機会としています。
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診療所では、7月から、精神科に常勤医師を増員いたしました。
それに対応するため、診察室の増設など環境整備に努めておりますが
待ち合いが混雑する時間帯が発生するなど、ご不便をおかけしております。
ご協力の程、よろしくお願いいたします。
診療体制については、下記「診療所医師担当表」をご参照ください。
診療所医師担当表
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「はぐくみノート」は、入院生活から在宅への移行がスムーズに行われるように、京都府が作成したものです。
「はぐくみノート」の役割
①普段の生活からお子さんの変化や通院等による検査結果を、また訪問支援を受けたときに、関係機関がその状況などを記載するための「経過記録」です。
(診察や訪問、支援を受ける際は持参して診察結果、変化、状態、支援内容を記載してもらっています
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今年度より当センターは、理学療法士協会の認定する登録理学療法士 実地研修の見学受入施設に認可されました。
これは、理学療法士協会が会員所属施設の職場内教育においてOJT※導入を誘導することを目的として位置付けたものです。実際には、協会に所属する1年〜2年目の新人理学療法士を対象に、当施設での理学療法業務を見学してもらう中で、臨床現場で必要となる実践能力を身に付けて頂きます
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こども発達支援センター診療所では、年2回(前期・後期)当センターを利用中の保護者様を対象に、発達障害学習会を開催しています。
全4回で前期、後期はほぼ同じ内容です。
5月26日 前期学習会第2回を開催しました。
3名の方の来所と、10名の方のWEBでの参加がありました。
参加された方より「振り返るきっかけになった」「WEBで安心できる場所から受講できた」
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