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京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院

ごあいさつ

徳永病院長

城陽市の青谷地域に城陽リハビリテーション病院はあります。正式名称は「京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院」ですが、「城陽リハビリ病院」が通称になっています。

春には梅林に1万本の白梅が咲き、「梅まつり」で賑わいます。隣接する宇治田原町は「日本緑茶発祥の地」といわれ、美しい茶畑がまるで大海にうねる波のように連なっています。

2015年には、「青谷バイパス」が開通しました。2025年2月には、「鷲峰山トンネル」が開通し、和束町がぐっと近くなりました。さらに現在建設中の新名神高速道路が完成すれば、京都市内から病院まで車で40分以内のアクセスになります。

当院は、障がいのある方だけでなく、広く一般の方の診療を行っています。京都府立医大と密に連携し、大学で実践している治療に、当院の特徴である、時間的、空間的に余裕のある環境を活かして効果的な治療を行っています。

当院の大きな特徴のひとつに、パラスポーツへの支援があります。病院に隣接する「サン・アビリティーズ城陽」は2016年からパラ・パワーリフティング競技のナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設として指定され、当院のスポーツドクターが医科学支援を行っています。

25床の小規模な病院ではありますが、小回りがきき、連携が取りやすいという大きなメリットがあります。メディカルスタッフがチームとなって、機動的な、患者本位のテーラーメイド治療を行えることが、城陽リハビリテーション病院の誇りです。地域のみならず、府内への情報発信と医療連携の「HUB(車輪の軸)」として、そしてなによりも、当院を訪れた方に大きな満足感を感じていただける施設として発展してゆくことを目標に掲げ、実現したいと思っています。

令和7年11月
京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院
院長 徳永 大作