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京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院

リハビリテーションについて

リハビリテーションについて

理学療法 (PT)

病気や外傷によって生じた様々な障害を回復するために、運動療法や温熱、牽引、電気治療などの機器を用いた物理療法などを行います。筋力増強や歩行訓練、日常生活に必要な起居動作訓練、手足の拘縮予防の関節運動、麻酔回復の治療体操により、一日も早い日常生活への復帰のための訓練を行います。

作業療法 (OT)

暮らしの中の様々な活動(食事・トイレ動作などの日常生活動作、家事、仕事、遊びなど)を治療方法として、自分にあった生活を組み立てるために、心と体のリハビリテーションを行います。高次脳機能障害の方への職場復帰、社会復帰の為の援助・訓練を行います。 また、家屋改造や福祉機器導入の助言・提言なども行います。

言語聴覚療法 (ST)

日常生活に欠かせない“聴く”“話す”“読む”“書く”といった言語に関する障害に対して、コミュニケーション能力の向上を目指して訓練を行います。また、摂食・嚥下障害に対する評価・訓練も実施しています。

写真写真写真

リハビリ機器について

コグニバイク

国立長寿医療研究センターとの共同開発で生まれた認知トレーニングエルゴメーター「コグニサイズ」の考え方をベースにしたエルゴメーター。
認知機能のトレーニングを安全に、効果的に、楽しく実施できます。

コグニバイク本体写真コグニバイクUI

免荷式歩行リフトPOPO

体重を免荷しながら使用できるコンパクトな歩行器。左右独立懸架のサスペンションで0~40kg免荷の自然な歩行ができ、その上、転倒リスクを大幅に軽減します。(耐荷重100kg)

POPO

レッグプレス

太ももを中心とした下半身トレーニングに効果が期待できます。
効果が期待できる筋肉:大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋

レッグプレス

アぺルゴ

和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座との共同開発。
超急性期から介入が求められるリハビリ現場で実際に考案されたペダリング運動
脳卒中治療ガイドラインでも示されているようにしっかりとしたエビデンスに基づいたエクササイズを提供できる1台です。

アペルゴ

ESPURGE

3つの電気刺激モードを搭載し、場所を選ばず治療が可能。
TENS、EMS、MCRの3つの電気刺激モードと、各モードを組み合わせて治療ができるシーケンシャル機能を搭載。目的に合わせた多彩な設定ができ、治療の幅が広がります。さらに2CH完全独立出力により、症状に応じた治療が可能です。

エスパージ本体エスパージ特徴

その他にも頸椎/腰椎牽引、浴室ユニットなどのリハビリ機器を設置しております。
使用については医師、リハビリ担当者の判断となります。ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。