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寒い日が続いています。

京都府立こども発達支援センターでは、毎年その年ごとにテーマを決めて講演会を開催しています。

 

今回は1/13(土)に城陽にある文化パルクで発達障害講演会を開催しました。

市立ひらかた病院の小児科部長・柏木充先生、そして子ども発達支援センター作業療法士・廣瀬が「不器用さを持つこどもたち」について小児科医、作業療法士それぞれの視点から講演を行いました。

柏木先生は、医学の視点から不器用さを分析しておられ、優しいお人柄がにじむ分かりやすい講演でした。廣瀬の講演は不器用さのある自分の体験をもとにした内容でした。

 

雪も降りそうな寒い中、145人定員のところ200人近い参加の申し込みがあり、約180人ご参加をいただきありがとうございました。いままでで一番の参加人数となりました。

 

最後に宣伝になりますが、

第2回発達障害講演会を平成30年3月3日(土)14:00~16:30

文化パルク城陽 東館4階 大会議室にて

「発達障害の心理社会的支援と薬物療法のバランス」をテーマに

京都府立こども発達支援センターの精神科医 水原祐起先生が講師を行う予定です。

振るってご参加ください。

 


2018.01.19
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