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 心身障害者福祉センター体育館において、5月7日から5月14日までの8日間にわたり、【パラ・パワーリフティング連盟・強化合宿】が行われましたのでその様子を報告させていただきます。

 

 今回の合宿では、海外コーチのジョン・エイモス氏を始め大勢の選手・スタッフが合宿に参加されていました。

 

合宿中でもある5月12日(土)、13日(日)に行われた【第1回 パラ・パワーリフティング チャレンジカップ京都】の大会間近ということもあり、選手それぞれが試合で実際に上げるバーの重さに近づけて、少ない回数を上げるといった形で練習に取り組まれていました。

 

  練習風景(ジョンコーチの指導)

 ジョン・エイモス技術コーチが選手一人一人に細かいフォームチェックや指導をされていました。技術面だけでなく、会話の中でも励ましの言葉をかけたりされていて選手たちとのコミュニケーションも大切にされていると見ていて感じました。

 

  練習風景(個別練習)

「自分の上げられるMAXの重さより少し軽い重さで、左右の腕にぶれがないかの確認を行ったり、フィーリングなどを確かめながら練習を行っている」という話を吉田進理事長から聞かせてもらいました。また、疲れを残さないように普段より軽めのメニューで行っているとのことでした。

 

練習中には笑顔溢れる場面もたくさんありましたが、いざバーベルを上げるという時は全体が緊張感に包まれていました。選手が良いパフォーマンスを出すためにチーム全体で盛り上げていくような雰囲気を感じました。

 

選手たち同士でもフォームについて意見を出し合っている場面も多々あり、チーム一丸で練習に取り組まれています。

 

体育指導員 木村 優介


2018.05.17
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