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パラパワーリフティング競技の国内大会である,「第3回チャレンジカップ京都」が,10月3日と4日の2日間にわたり,サン・アビリティーズ城陽で開催されました.

サン・アビリティーズ城陽は,以前からパラスポーツのメッカで,2016年7月には,パラパワーリフティング競技のナショナル・トレーニングセンターにも選定され,合宿や競技会,体験会を含め,活動を行ってきました.

どころが,新型コロナウイルス感染症の流行によって,ほとんどの活動がストップしていましたが,このたび,感染予防対策を徹底し,第3回のチャレンジカップを無観客で開催することが決定されました.

無観客の会場では,ソーシャルディスタンスの確保,効率的な換気が行われ,選手はグループごとに入れ替え制が取られました.

今回の大会では,選手は試技時にマスクかマウスガードを着用することが励行され,どうしても接近するコーチや審判,補助員などは,マスクに加え,可能な範囲でフェースガードも着用していました.

大会のもようは,リアルタイムでYou Tubeで配信され,今までは会場に来られなかった多くの人が観戦し,「すごい迫力だった」「あんなに微妙なバランスで成功・不成功が決まるとは驚いた」といった意見が寄せられ,ネット配信の効果が実感されました.

大会では,久しぶりの大会にもかかわらず,5階級で日本新記録が生まれ,来年開催予定のパラリンピックにむけて,期待がふくらみました.

病院からは,チームドクターの徳永院長をはじめとして,多くの職員が大会のサポートをおこない,そのもようは,NHK「京いちにち」でも報道されました.


2020.10.13
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