本文へジャンプ

slide menu button

ここから本文です

今年は福祉機器展を7月1日に開催しました。来場者数も前年度同様に多くの方に参加して頂くことができました。

会場は昨年と同じく当センターのPT室で開催し、当センターで作製している移動器具(バギー、車椅子)、姿勢保持具(座位保持装置、カーシート、立位台)、歩行器などの補装具と日常生活用具(バスチェア)の展示をしました。

参加された利用者の方々に展示している機器を実際に見ていただき、作製を予定している機器に試乗していただくことや、乗り比べをしていただくことで機器の違いを知ってもらうことができました。機器展では補装具業者の方に製品の特長の説明をしてもらい、作製に向けての具体的な相談もできたことで、お子さんの身体も状況や使用環境にあったものを選んでもらう機会となりました。

今年度より、各市町村の保健師の方にもお声掛けし、多く市町村より来場して頂きました。保健師の方と直接情報交換ができたことで、補装具の情報をより詳しく伝えることができました。

 参加された方からは、

「現在の児の様子や状態を説明しながら話をして頂いたので分かりやすかった。」

「丁寧に説明していただき、利用される方のイメージがわきとてもわかりやすかったです。」

「会場が広くてみやすかったです。」との感想を頂きました。

福祉器機についての情報を提供することを目的に、来年度も当センター利用者および保護者、支援学校の先生、各市町村の保健師を対象に実施する予定です。


2019.09.10
このボタンを押すとページトップにスクロールします