2026.1.1
2026年新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
平素より当法人の施設運営及び事業に温かいご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
昨年は、福祉と医療のより連携した支援の実現をめざし、「福祉・医療総合相談センター」や「妊娠・子育て相談センター」の体制整備を進め、地域の皆さまの
多様なご相談にお応えできるよう取り組んでまいりました。また、地域の子どもたちの発達を支える“相談と支援の拠点”としての役割を強めるとともに、施設入所児童が家庭的な環境の中で成長できるような体制づくりにも着手いたしました。さらに、各施設においても地域とのつながりを深め、存在を知っていただく機会を広げることで、より身近で頼れる施設となれるよう努めた一年でした。
新たにスタートする2026年も、私たちは「誰ひとり分け隔てなく、幸せに暮らせる社会」をめざす想いを一層高め、これからも専門性と誠実さを大切に、支援の質の向上と安心してご利用いただける環境づくりに取り組んでまいります。
なお、当法人では社会情勢の変化や情報発信の多様化を踏まえ、本年より年賀状でのご挨拶を控えさせていただくことといたしました。今後はホームページやSNS等を通じて、皆さまへよりタイムリーに情報をお届けしてまいります。
本年が、皆さまにとって穏やかで実り多い一年となりますことをお祈り申し上げるとともに、引き続きのご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
令和8年1月1日
社会福祉法人京都府社会福祉事業団 理事長 中本 晴夫









