3月3日(水)の午後、講師としてはらゆきこ先生をお迎えし、全利用者・教職員を対象に施術者のためのビジネスマナー講習会を開催しました。

 

 今年で7回目となるマナー講習会は、信頼される施術者としておさえておくべき基本的なマナーを学ぶ目的で開催しており、この時期の恒例行事となっています。今年は特に新型コロナウイルス感染に対する予防対策の一環として、教職員はリモートでの参加となりました。

写真 施術者マナー講習会の様子

 

 これまでの6回の講習会では、挨拶、お辞儀、ノック、話し方などの基本的な内容に加えて履歴書の書き方や面接、さらにはクレーム対応のポイントやハラスメントの基礎など、様々な内容について講義していただきました。

 

 今回は、まず始めに過去に何度も教えていただいた社会人として知っておくべき基本的なマナーを確認すべく、第1印象の大切さや挨拶、立ち方、姿勢、お辞儀の仕方など、基本的な動作を実際に行いながら学習しました。その後、「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」の大切さをソーシャルディスタンスを保ちつつ、グループワークを交えてご講義いただきました。

 

今回も、いくつか例を挙げられ、より具体的で興味深い内容となっており、利用者さんたちも和やかな雰囲気でグループワークをされていました。

 

 これから企業や治療院に就職する3年生や、臨床実習に臨む1,2年生だけでなく、教職員にとっても大変有意義な時間となりました。

 

 来年度も8回目の開催を予定しております。次回の内容についてはただいま検討中ですが、次回も楽しみにしていてくださいね!

(川口)

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