法人全体の虐待防止意識徹底をめざし、3回に分けて開催しました虐待防止研修を終えました。(全3回を通じて合計266人の職員が研修を受講)
 8月10日(月)京都テルサにて開催した第3回目の虐待防止研修には、毎日新聞論説委員でPandA-J副代表の野沢和弘氏をお招きし、講義を行っていただきました。ご自身の体験や、これまでの活動からお話されるエピソードや想いは受講者にダイレクトに伝わったようで、「とても心に響いた研修であった」「支援者が孤立しないような風通しの良い環境作りが大切だと思った。」などの感想が寄せられました。
 先生が講義の中で繰り返しおっしゃいました「権利侵害の芽・虐待の芽」を小さいうちに、恐れず摘むことができるよう職員一人ひとりが意識し、より良い支援に繋げていくということを胸にしっかりととどめます。
 当法人では、この全体で行う研修と並行して、施設単位やテーマごとの研修も行い虐待防止委員会の実施なども通して、ひき続き虐待防止の意識徹底に努めていきます。

 

虐待防止研修1   虐待防止研修2

 

(法人事務局 川端)

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