6月15日、16日に、施設内で新型コロナウイルス感染者が出た、もしくは感染が疑われる発熱者が発生した場合のゾーニングと、防護服着脱訓練の研修を開催しました。

写真1 フットカバーの装着

写真2 防護服の頸ひもを結ぶ

写真3 装着完成

写真4 ゾーン領域を示す標識と説明文

今回は、2回目とあって職員の皆さんは手際よく防護服の着脱をしていました。

写真5 装着後、各ゾーンの説明を受ける

写真6 手袋の取り外し

写真7 防護服を脱ぐ

写真8 感染面が表面に出てこないように防護服を内側に丸める

世間での新型コロナウイルスの猛威は以前衰えず、毎日のように感染者数のニュースが取り上げられ、依然終息が見通せず、いつ誰が感染してもおかしくない状況にあります。
そのため、今年の1月に行った同様の研修会を実施し、新型コロナウイルス感染者が発生した場合、速やかに対応できるよう準備しました。

おわりに
今回の研修内容を検証し、改善しながら非常時にも職員が慌てることなく落ち着いて対応できるよう、今後もさらに意義ある訓練を開催していきたいと思います。

                               (角田)

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