猛暑日が続く7月1日、利用者自治会主催のレクリエーションで滋賀県のブルーメの丘に行ってきました。

 自治会レクリエーションの実施は3年ぶりで、コロナ対策を万全にして出発しました。

 移動は大型バスでしたが、乗車時・降車時には手指の消毒を行い、座席は他の人と隣り合わないように着席しました。


 最初の目的地はブルーメの丘近くのレストランです。おいしい近江牛をふるまってくれるお店とのことです。

 各テーブルにはパーテーションが設置してあり、こちらもコロナ対策は万全です。

 肝心の料理ですが、みなさんがおいしいと口をそろえて喜んでいました。

 お肉には脂が上品にのり、口の中でとけるような、まさに良いお肉そのものでした。

 ごはんをお代わりする人もたくさんいました。


写真1 レストランでの昼食

 

昼食を終えたら、次はブルーメの丘へ向かいました。

なんという暑さでしょう。広い敷地に風が吹き抜けるものの、真夏のような日差しがさんさんと降り注いでいました。

熱中症対策に保冷剤を配り、帽子をかぶってグループ行動開始です。




園内には、様々なエリアがありました。

動物と触れ合えるエリア。

ゴーカートのようなアトラクションがあるエリア。

様々な体験型の施設があるエリア。


写真2 ブルーメの丘のトレインに乗る利用者

 

動物のエリアでは、羊や山羊をはじめ、エミューやワラビー、カメ、モルモットや豚など、いろいろな動物がいました。

動物たちは暑さのせいか小屋の中に入っていました。

しばらくすると、利用者さんたちも、動物たちと同じように暑さから逃れるようにカフェに集まってきました。

カフェではソフトクリームやかき氷などを食べて涼をとっていました。

そして最後に土産売り場で買い物を楽しんで、帰途につきました。




熱中症など心配なこともありましたが、無事に全員元気に帰ってくることができました。

みなさん楽しそうに一日を過ごしていました。

心身ともにリフレッシュして、また勉強に励むことができそうです。
(池谷)
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