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福祉型の保護者を対象にした保護者支援を実施しました。

クラス毎に保育士より下記のテーマ、内容でお話をさせていただきました。

 

1月19日(火)「自分から行動することや伝えていく力をつけるために」

〇この時期だからこそ大切にしたい関わり

〇子どもと過ごす時に気をつけたいこと

〇子どもを怒る時に

 

1月26日(火)「子どもの色々な姿を受け止める中で大切にしたいこと」

〇4月からの子どもたちの育ちから、大切にしたい関わりについて

〇非認知能力について

 

1月28日(木)「子どもの色々な姿を受け止める中で大切にしたいこと」

〇子どもと関わる時に気を付けたいこと

〇子どもがお友達と関わるためには

 

参加者からは、

・不安に思っていることは、みんな同じなんだと思うと安心しました。

・褒める時は具体的に、と言うのを忘れずにいたいなと思いました。

・幼児期の褒め方や一緒に過ごす時間が大切だと再認識させられました。

・子どもの目線までおりて、心に寄り添う力を養わないといけないなと改めて思いました。

等の声が聞かれました。

 

この保護者支援で保護者の方々に話をした保育士からも「話をする上で、大人が余裕を持つことや何事においてもいくつになっても受け止める・認める・寄り添うことの大切さ・褒めることで育まれる力が重要だということを再認識する機会になった」ということを聞きました。

今回のお話を日常の中でふと思い返し、実際に関わっていただくことでお子さんの成長へつながっていきます。お子さんの成長や変化がありましたら、また教えてくださいね

保育士:井上 高井


2021.02.9
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