3月26日に2020年度のき組の保育が終わりました。

 

 

恥ずかしがり屋のお友だちが多かったき組さん。初めはお母さん以外の大人やお友だちが近くにいるだけでドキドキしていましたね。

けれど冬頃から、先生や他のお友だちのお母さんとも一緒に遊ぶことを楽しめたり、お友だちに「一緒に遊ぼう」と誘いかけたりする姿もたくさん見られるようになりました。

 

また、お友だちが遊んでいることに気づくと「おもしろそう!」と感じて、いつのまにかみんなで同じ遊び方を楽しんでいる姿も増えてきましたね。

そんな子どもたちの姿を見ると、1年間一緒に過ごす中でお友だち同士意識をしながら影響しあって成長してくれたんだなあと感じられ、いつも嬉しく思っていました。

 

 

色んな遊びを楽しむことができるき組さん。

特に身体を動かす遊びには全力で取り組むお友だちが多く、めいっぱい遊びきった後には疲れてへとへとになることも…

遊びが楽しくって「もう1回しよう」と伝えてくれたり、「もっとしたかったのに」と遊びを終わりたくないことを様々な方法で伝えてくれたり…と、たくさん気持ちを見せてくれるとても素敵な姿が1年を通してどんどん増えていきましたね✨

 

また、製作やお絵描きなど机上の遊びにも一生懸命に取り組んでくれていました。

き組のみんなが作った可愛い作品で、き組のお部屋の壁面はいつもかわいく飾ることができました♪

 

 

1年を通してぐんと成長した姿を見せてくれたき組のお友だち。

一緒にたくさんの楽しい経験をしてきましたね。

春からまた新しいクラス・新しい場所でそれぞれ頑張ることになりますが、き組のみんななら大丈夫!

これからも楽しく過ごしながらいろんな経験をしていってくださいね。先生たちはみんなの成長を応援しています♪

 

 

(き組担任 高井 柿内)

 

 

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