2月20日、27日、3月6日、13日の各日曜日に、2021年度障害者卓球教室(全4回)を開催しました。

新型コロナ感染拡大のため、まん延防止等重点措置が発令されていましたが、参加者が例年より少なく、感染予防対策を徹底し、開催しました。

新型コロナ感染予防対策のため、窓を開け、扇風機を使用して換気を促進し、参加者の皆さんには、マスク着用とこまめな手指消毒をしていただきました。

今年度の参加者は7名と少なく、遠方の方、高齢者、初めて参加の方は控えられたと思われます。

まずは、準備運動。急に身体を動かすと、後であちこちに痛みが走ることもあります。準備運動で身体をほぐしておくことが必要です。

その後、卓球台に向かい、京都卓球協会指導員の指示のもと練習をします。

まず、連続して打ち合うことができる練習をします。自分の打ちやすい姿勢・打ち方を見つけます。

教室の回を重ねて、サーブやレシーブの練習もしていきます。

指導員との練習では、参加者各々のレベルや障害に合わせ、丁寧な個別指導をしていただきました。

全4回の教室、参加された方たちは和気あいあいと笑顔で楽しそうに身体を動かしていました。

例年でしたら、教室最終日の午後に希望者で卓球大会を開催しておりますが、まん延防止等重点措置が発令されているので、今年度の障害者卓球大会は中止させていただきました。ほかの卓球大会も中止されているようで、参加者のみなさんは残念がっていました。

新型コロナが終息に向かって、来年度は多くの方が卓球教室や卓球大会に参加されることを心待ちにしています。

【体育館 春名】

 

 

 

 

 

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